|
|
 |
 |
 |
アルミニウムの原料となるアルミナは、「※ボーキサイト」を苛性ソーダ液で溶かしてアルミン酸ソーダ液をつくり、そこから抽出されます。
アルミニウムの地金には2種類あります。ボーキサイトから作られる新地金と、一度使用されたスクラップアルミから作る再生地金です。
日本で1年間に供給される地金は約400万トンですが、そのうち250万トンを占める新地金の大半は輸入なのです。また、新地金の原料のボーキサイトは100%が輸入されています。
しかし、日軽金は国内で唯一のアルミ製錬電解工場をもち、自ら港を作り、ボーキサイトの輸入から始め、ボーキサイトを苛性ソーダ液で溶かしてアルミン酸ソーダ液をつくり、新地金を作り出しています。それが他のアルミメーカーとの大きな違いなのです。
また、アルミニウムは、その製造前工程において様々な化成品を生成します。日軽金は一貫メーカーですから、そうした、化成品も製品化することが可能なのです。 |
 |
 |
|
|
 |
|
|