日軽金オリジナル。
アルミニウムができるまで
STEP01
STEP02
STEP03
STEP04
STEP05
新幹線・自動車からグラビア印刷・エレクトロニクスまで。
アルミニウムは非常に加工しやすい金属です。スラブという直方体の鋳塊をローラーで「延ばす」圧延技術によって生まれるのが板材ですが、日軽金では200種類以上の板材を製造しており、車両メーカーや建材メーカーに供給している他、グラビア用の印刷版にも使われています。
また、高い精度が求められる0.1mm以下の薄い箔地(はくじ)板は、私たちの最も得意とする分野で、その技術は、コンデンサー用電極箔など、エレクトロニクス分野へ進出する際のキーテクノロジーとなってきました。
またビレットと呼ばれる円柱形鋳塊を押出機に入れて圧力をかけ、ところてんのように押し出して作る押出材は、新幹線「のぞみ」のボディから、電子部品や「※自動車」のフレーム、部品といった分野まで幅広く使用されています。
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