先輩紹介
先輩紹介

アルミニウムの素材研究から製品加工、市場供給までを行う日本で唯一の総合一貫メーカー、日本軽金属。事業の幅が広く、製品・工程も多彩な当社では、様々な出身学部の先輩たちがそれぞれの知識や経験、強みを活かして活躍しています。

革新的な生産ラインは、
逆転の発想から生まれた。

生産技術

竹澤 昌利

2002年入社
工学部 物質工学科 卒
化成品事業部 清水工場 生産部 第一課 水アル係

大学時代は、分離工学を研究。採用担当者の人柄に惚れて、日本軽金属へ入社。水酸化アルミニウムに関するバイイング・製品開発・生産管理などを広く経験する。現在は生産部の係長として課のメンバーマネジメントも行う。

「夢の超合金」が、
人生の研究テーマです。

研究開発

小久保 貴訓

2007年入社
理工学研究科 機械工学専攻 卒
技術・開発グループ グループ技術センター 接合・加工G

「アニメに出てくるような『超合金』をつくりたい。」そんな想いから、日本軽金属に入社。宇宙環境に耐えられる素材や、今はまだ存在しないような軽くて強い素材をつくるのが、人生の目標。様々な製品で使われる素材の研究・開発に没頭する。

新商品をつくる。工場もつくる。
こんな営業の仕事は、
なかなかないですよ(笑)。

法人営業

古本 健司

1997年入社
文学部 社会学科 卒
化成品事業部 アルミナ部 販売第一課

「自社でつくった商品を提案する仕事がしたい。」そう考えて日本軽金属に入社。営業として、地方自治体や化学メーカーにアルミナなどの化成品を提案している。顧客のニーズを満たすために新商品や工場自体をつくることもある。

相棒は、年間十数万トンの
アルミを生み出す巨大マシン。

生産技術

築山 淳次

2008年入社
理工学教育部 物質生命システム工学専攻 卒
板事業部 名古屋工場 熱延課

大学・大学院を通して材料工学を学び、アルミニウムを研究。総合一貫メーカーである日本軽金属なら、もっとアルミについて学べると考えて入社する。名古屋工場で、アルミ熱延設備の担当を任されている。