平成19年11月15日
各 位 日本軽金属株式会社
日軽金アクト株式会社
中国における自動車部品用アルミ押出形材加工事業の第2拠点
「華日軽金(上海)有限公司(仮称)」を設立
日本軽金属株式会社(本社:東京都品川区、社長:石山 喬)の100%子会社である日軽金アクト株式会社(本社:東京都品川区、社長:井上
厚)は、中国における現地の欧米自動車部品メーカーからの引き合い増加に対応するため、中国での第2拠点となる自動車部品用アルミ押出形材加工事業を行う会社「華日軽金(上海)有限公司(仮称)」を2008年4月に設立いたします。
現在、日軽金アクト株式会社が事業運営の主体となり、中国で自動車部品用の押出形材加工事業を行っている華日軽金(深圳)有限公司が、華南地域の日系自動車メーカー向けにバンパーやサンルーフレール等のアルミ自動車部品の製造販売を行い、事業を順調に伸ばしております。そのことに加え、最近では華中地域に進出している欧米自動車部品メーカーからもサンルーフレールの引き合いが増加し、またお客様から上海近郊での生産を望む声が強くあります。こうした要望に対応するため、2008年4月に上海市青浦区にアルミ押出形材加工事業の第2生産拠点として「華日軽金(上海)有限公司(仮称)」を設立することにいたしました。
近年、中国の自動車生産の伸びは著しく、2006年の自動車生産台数が2005年に比べて25.9%増の719万台(※)となるなど、今後も自動車市場は拡大していくものと見込まれ、自動車部品用アルミ製品も大きな需要が見込まれます。
※出典:世界自動車工業会(OICA)統計資料
日本軽金属グループは、本年4月に策定した3ヵ年の中期経営計画において自動車分野を成長分野の1つに位置づけており、今後もグループの技術力とアルミニウムの特性を活かし、国内外のお客様のニーズに応える自動車向け製品を積極的に開発し提供してまいります。
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会社名: |
華日軽金(上海)有限公司(仮称) |
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所在地: |
上海市青浦区朱家角工業区 |
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登録資本金: |
1,000万RMB(人民元) |
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出資比率: |
日軽金アクト
90%、華日軽金(深セン)有限公司
10% |
| 設立日: |
2008年4月(量産開始2009年2月) |
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生産規模: |
サンルーフレール加工5ライン(2011年時点)
設立当初は2ラインにてスタート |
本件に関するお問い合わせ:
日本軽金属株式会社 広報・IR室
TEL 03-5461-9333
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