ニュースリリース

2013/11/06

株式会社東陽理化学研究所への資本参加について

2013年11月6日
日本軽金属株式会社

 

日本軽金属株式会社(東京都品川区、社長:岡本 一郎、以下日軽金)は、株式会社東陽理化学研究所(新潟県燕市、社長:島倉 武、以下東陽)が保有する自己株式(発行済株式の23.6%)を取得することについて合意致しましたので、下記の通りお知らせ致します。


1. 株式取得の背景と目的。
日軽金は、「アルミにこだわり、アルミを超えていく。」をコーポレートスローガンとして創業以来、アルミニウムの原料から加工製品に至るまで、幅広い製品を扱ってきた日本で唯一のアルミ総合一貫メーカーです。
一方、東陽は、非鉄金属加工において世界トップレベルの優れた表面加飾技術とハイレベルな品質管理を有し、金型設計からプレス、溶接、組立、表面処理、完成品までを一貫生産ラインによって製造する金属加工の総合メーカーです。
東陽と日軽金は、今後、日軽金の国内・海外における事業ネットワークを活かし、東陽の日本における既存事業の強化、市場の開拓・活性化を図るとともに、東陽の日本、中国にある生産拠点を活用すること等により、強固なパートナーシップを構築してまいります。
資本提携を機に、ますます多様化・専門化するお客様の持つニーズに対して、東陽がお客様から高い評価を得ている非鉄金属加工事業分野での高い技術・ノウハウと日軽金が創業以来アルミニウムを軸に培ってきた技術と知見・ノウハウを融合させることによって、新たな顧客価値を創造し、お客様ニーズを満たす“ソリューション”を提供してまいります。


2.株式会社東陽理化学研究所 会社概要 http://www.toyorikagaku.com/
(1) 商号:           株式会社東陽理化学研究所
(2) 所在地:        新潟県燕市杣木1961
(3) 代表者:        島倉 武
(4) 設立年月日:  1950年4月5日
(5) 資本金:        8億5,555万円
(6) 事業内容:     金属製品製造(情報通信機器筐体関連、光学機器筐体関連、自動車
                          機器、各種容器製品、建材板金製品等)
                          金属表面処理(ステンレス、アルミニウム、チタニウム等全般)

 

以 上

リリースに関するお問い合わせ

日本軽金属株式会社 広報室 TEL:03-5461-9333